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「京浜臨海部東海道貨物支線列車試乗会」結果概要

京浜臨海部の再編整備に対する理解を深めていただくことを目的として、京浜臨海部を走る東海道貨物支線に臨時列車を運行し、試乗会を開催しました。
1. 日程
平成16年8月20日(金) 13時15分 JR茅ヶ崎駅〜(東海道貨物支線)〜15時45分 JR横浜駅
2. ルート
13:15 茅ヶ崎駅発

(東海道貨物線・根岸線)

桜木町

(東海道貨物支線)

東高島

鶴見
14:30 東京貨物ターミナル着
(折り返し)
15:10 東京貨物ターミナル発

新鶴見
15:45 横浜駅着
3. 参加者 338名
一般公募(小学4〜6年生とその保護者) 147名 (3両分)
 小学生 (67名)  
 大人 (80名)  
一般公募(中学生以上) 86名 (2両分)
国・自治体、民間企業等 105名 (3両分)
4. 取材報道機関
テレビ神奈川  神奈川映画ニュース など
5. 参加者の声(代表例)
京浜臨海部が新産業拠点としても芽生えてきているという感じを受けた。
そして産業跡地が広大にあることを眼当りにしてこの地域にタウン構想の必要を感じた。
大変有意義な企画であり是非とも続けていただきたい。
京浜臨海部の工場などターミナルでの貨物の動き、荷物などを運んでいる様子、
景色などがおもしろかった。旅客線になればなー。(小学生)
海底トンネルが長くてびっくりした。(小学生)
東海道貨物支線の貨客併用化に向けた動き
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